仕事をする上での無駄には、寛容すぎる気がする

私たちの身の回りには、いろいろと無駄なものが溢れていると思います。
無駄なものとは、例えば本とかお菓子とか洋服のような物質的なものもあるし、行為を指すこともあります。
行為に関しては、普段の生活においてはそれほど多くないかもしれません。
しかし、仕事に関しては、無駄なもののオンパレードだったりするが、その無駄を省こうとする考えはあまりなかったりします。
この書類はどうして必要なのか?なくなってもいいのではないか?
そんな風に思いながら仕事をすることがあるのだが、他の人は疑問に思ったりしないのでしょうか。
きっと、疑問に思っても、面倒臭かったり慣れてしまったりして、いつの間にか忘れてしまっているというパターンが多いでしょう。
こうした仕事をする上での無駄というのは、どうして主体的に省こうと動くことができないものでしょうか。
省けるものは省いたほうが紙や労力は省資源化されるし、コスト面でのメリットも多いと思います。
あまりにも無駄の多い作業というのは、その部署のコスト意識の低さという風に言えるのかもしれません。急ぎ お金 借りる