河川整備計画を義務付けされた1級河川を20年も放置してきた岡山県の認識の甘さ

これ程の水害に見舞われてしまうとは、為すすべはなかったのか。豪雨被害による河川の決壊は、もう数十年単位ではなく毎年起きているのだ。いつ何処で起きても不思議ではない状況を役人は把握することが出来ないのか。近場では起きてないからこの辺りは大丈夫でしょうという判断しかなかったのか。河川整備計画を義務付けされたのに放置していたでは許されないことだ。20年前の役人がどんな対応をしたか分からないが、次々と発生する豪雨水害の報道を見ていて、現在の役人は危険を考慮することもなかったなど。職務怠慢である。予想を遙かに超える水量ではあったとはいえ、人的水害もそこにはあったのだ。日本は水害対策費があまりにも少ないといわれているが、命を守るのが先決ではないか。これからも予想を超えるどのような天災も起きるのだと心して、その対策を講じていくしかないのだ。いつも思うのだが、予防の上にも予防するという意識に欠ける人達の多さに厭きれる。鼻下 脱毛